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楽譜が読めない・・・。

「楽譜が読めない」という理由で
楽器演奏を諦めてしまう人は多いですよね。

 

ところが、三味線は「楽譜」が読めなくても
演奏をすることが出来るのです!

 

「え?」と思うかもしれませんが

 

なぜ、楽譜が読めなくても
演奏ができるのでしょうか?

 

通常の楽譜は「五線譜」という書式ですが、
三味線に一般的なのは「文化譜」という、
楽譜も使われたりするんです。

 

文化譜は下の線から1の糸、2の糸、3の糸を
表していて、音符記号の代わりに数字が書いてあります。

 

この数字と竿に書いてある
数字の場所を押さえればいいんです。
(譜線シールは任意で貼ることが多いです)

 

この数字の場所を「ツボ」と言います。
または「勘所」と言います。
ツボを押さえると言ったら、
この数字の部分の事を言います。

 

ちなみに数字の「0」は開放弦といい、
どこにも指を押さえずに音を出す時につかいます。

つまり、音符記号が読めなくても、
数字の場所を指で押さえればいいということ
なのでこれならカンタンですよね。

 

ちなみに、

 

・1の糸は人差し指

・2の糸は中指

・3の糸は薬指

 

あとの指は、ほとんど使うことはなく、
楽譜で指示がない場合は、
原則1の糸と同じ人差し指を使います。

 

伝統三味線もシャミコも弾き方は同じなので、
是非、あなたもチャレンジしてはどうでしょうか。