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三味線の3種類の木と拘り

三味線の棹は、まるで高級家具の様な
重厚感もあって見た目で「高そう・・」と
尻込みをしてしまう方もいるのでは?

三味線の棹は、実は1種類の木材で、
作られているのではなく種類もあります。

三味線の価格も使われている木により、
高くなるのが通常ですが、
最近ではスタンダードな木ですら
手に入りにくくなっているそうです。

実は、三味線の価値は『棹の木材』で
かなり価格も変わり、高価な三味線ほど
堅い木を使っているのが特徴です。

しかし、初心者がいきなりそこまで
価格が高い三味線を持つ必要はありません。

では、三味線は、
どんな木を使っているのでしょうか。

三味線の棹に使われる木の種類とは・・・

《紅木》

最高級の三味線の木材になり、
近年は同時に手に入りにくくなっています。

その為、『紅木』を使う三味線も
だんだん、少なくなってきている様です。

「出逢い」があればご縁と思って
今のうちに手に入れても良いかもしれません。

《紫檀》

三味線に使われる木材では、価格、材質、
入手が一番バランスが取れた『紫檀』ですが、
それでも、だんだん高価になってきている木です。

《花梨》

練習用の三味線など、まだ扱い慣れない方が
入門時に適した木の材料です。他の木に比べ、
柔らかい為、加工がしやすいのも特徴ですが、
柔らかいということは、逆にデリケートという様に
捉える事も出来るかもしれません・・。

三味線は組み立て式だった・・・

三味線にもよりますが、持ち運びが
しやすい様に三味線は『三分割』できる
棹があります。

《三つ折り》

組み木細工の様に差し込んで1本の竿へと
「変身」機能があり、遠征の地位など、
コンパクトにまとめることができます。

また、バラバラにすることで、木の『反り』を
防ぐ役割もあります。修理の時や何かと便利な
機能です。

《のべ竿》

練習用の三味線は、ほぼ『のべ棹』のタイプで、
安価に製作、修理をすることが可能です。

『三つ折り』の説明で「反りを防ぐ為」と
書きましたが、のべ棹が反る時は、
直射日光に当てることや、夏の高温多湿の

車内などに保管をしたりと、
大事にしていない場合のケースで、
あまり神経質になる必要はありません。
(中古などは除いて)

 

細かい「仕掛け」はまだありますが、
最低限知っておくべきポイントをお伝えしました。

ちなみに『シャミコ』は『ラバー・ウッド』を
使用して、屋外でのキャンプや、
公園でも使える気軽さと、

子供用サイズから
大人サイズまで、大きさを変えています。
是非、参考になれば幸いです。