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三味線の曲を覚える3つのコツ

楽器を演奏をするには
まず曲を覚える必要がありますが、

演奏をする上でそもそも、
楽曲をお覚える事ができないかも・・。

そんな不安はありませんか。

特に最近は聞くことが少ない、
日本民謡などプロの演奏家や歌い手になると、
急に歌や楽曲を披露する事もあります。

そんななか、曲を覚える時に使う
ヒントを少しだけご紹介しますので、
参考にしてくださいね。

1 曲をしっかり聴く

しっかり日常も含めて同じ曲を
繰り返し聴くことをお勧めします。

例えば通勤電車の中でスマホゲームに
夢中になっている人を見かけますが、

通勤時間はトレーニングだと思って
聞き流すだけで良いので聴いてみてください。

曲が『潜在意識』へ刷り込まれて、
自然と覚えられると思います。

2 曲のリズムを掴む

曲のリズムは、曲を知ってからの段階ですが
リズムを間違えたまま、憶えてしまうと、
後で修正が大変になります。
曲とリズムはワンセットです。

そのうえで、ポイントは、
アップテンポか、スローテンポなのか?

もしくは、
ブルース?バラード?ロック?演歌?など、
ジャンルを基準にして憶えると良いかもしれません。

3、口ずさむ

好きな曲は自然と口ずさんでいると思います。
カラオケなどで歌いたい曲を覚える時にも
有効な方法です。

『相手を騙す』ことを三味線(クチジャミセン)と
いいますが、三味線の糸の位置と音程を呼び名で
表す方法で、ドレミ・・とは基本使いません。

口三味線は色々な表現があります。
ここでは触れませんが、覚えておくと便利です。

今までの方法は、曲自体を憶えてから通しで
憶えながら演奏をしていく方法でしたが、

もう1つの手法として『分解』して覚えると
いう方法もあります。

簡単に言えば、『小節』ごとにマスターを
していく方法です。楽譜が苦手な人には、
こちらの方法が簡単かもしれません。

しかし、楽譜を読める様になりたいのであれば、
楽譜を意識をしておいた方が良いかもしれません。

いずれの方法にしても、覚えたい楽曲は、
音源を手に入れたうえで、何度も聴いておくのが
一番大事なことですが、あまり『理論的』に考えすぎず、

楽しんで弾く事が一番上達への近道だと思います。
良かったら参考にしてみてください。