1. かどまるSHAMIKO

  2. SHAMIKO

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  4. ART SHAMIKO

  5. 行燈 SHAMIKO

  6. オプション商品

  1. 小さな相棒『シャミコ』

  2. オススメの和楽器・・じつは・・

  3. 待ってました!歌舞伎座『八月花形歌舞伎』

  4. 和楽器の不都合な真実

  5. 三味線の3種類の木と拘り

  6. あなたの賢い選択肢

  7. 日本の音楽に異変

  8. 【特集】Tokyo Tokyo

  9. 【特集】津軽三味線奏者雅勝×SHAMIKO

  10. 三味線の歴史

日本の音楽に異変

ご存知ですか?

特に海外の人が多く訪れる京都の街は、
「唐の都長安」を模して作られたそうです。

京都のお寺などは
その影響を受けてあの様な形をしています。

そして「和楽器」の多くも、中国から伝わり、
時代の移り変わりとともに日本独特の
楽器へとアレンジされて来ました。

爆発的なブームにはなっていませんが、
ジワジワと最近は『和楽器の魅力』に
取り憑かれている人もどんどん増えています。

では、和楽器と一口に言っても、
どの様な種類があるのでしょうか?

例えば・・篠笛、能管、尺八、笙、龍笛、
篳篥、三味線、琵琶、箏、十七絃、太鼓、、と
意外に種類も豊富なんです。

1人でできて、デザイン性もある
『篠笛』なども人気があります。

敷居が高いイメージの和楽器ですが
最近では少し変化が起きています。


尺八

数年前から学校の授業にも取り入れられたり、
漫画の題材に使われたり、今までにない層から
和楽器が注目されているそうです。

昭和世代までは「時代遅れ」とか
「年配が使う楽器」という様な扱いの
イメージでしたが、平成後半から若い層にとっては
「新しい音」なのかもしれません。