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角は丸いけど尖ったモデル「かどまる」

シャミコ

『枡』は商売繁盛の縁起物だと知っていますか?

豊臣秀吉の時代までバラバラの規格だった
『枡』の大きさを統一しました。

 

その後、江戸時代は量り売りだったお酒を
試飲する時にも『枡』は使われていたそうです。

 

その名残もあり枡に「お酒を注ぐ」という
風習へと繋がるのだそうですが、当時は本来、

 

『税』であるお米の量を正確に量る為に
改良されて来ました。そうです。

 

結婚式などでも『益々、繁栄』という意味で
喜ばれる贈答品の1つです。そのうえで、

 

楽器を演奏するだけでなく、
『日本人の精神性』を伝えることも視野に入れ、

 

日本の高い技術力、アート性、
音の美しさを追求しています。

 

特に『日本の音』の部分を特に
フォーカスしたモデルが「かどまる」なのです。

 

かどまるができるまで。

 

基本はシャミコの五合枡の『胴』を
1個1個、手作業で加工をしていきます。

 

角の『丸め具合』は1人しかいない職人さんの感覚値。
木の模様を読みながらサンディングしていきます。
角が丸く、見た目も優しいイメージになりました。

 

実は角を丸める理由は、ハードな使い方でも
破けないと評判の「皮」を更に強靭に張り、

 

『枡』の形としては原型と異なってしまいますが、
『楽器』として『音の存在感』は更に増しています。

 

通常のシャミコが男性的だと例えるなら、
『かどまる』は女性的な雰囲気なのか、
女性に評判が良いのも特徴です。

 

また津軽三味線など『胴』部分は『太鼓』的な
役割もあるのですが、シャミコ『かどまる』の
『胴』部分はまさに『太鼓』の様な迫力もあります。

 

『皮』張りで音が変わるのは本場の三味線も同じ。
枡は『木(氣)と木(氣)を合わせる』という
意味合いもあ流そうですのでお祝い事や、

 

家族とのコミュニケーションツールとしても
手に取ってはいかがでしょうか。