1. かどまるSHAMIKO

  2. SHAMIKO

  3. SHAMIKO mini

  4. ART SHAMIKO

  5. 行燈 SHAMIKO

  6. オプション商品

  1. 【特集】Tokyo Tokyo

  2. 【特集】津軽三味線奏者雅勝×SHAMIKO

  3. 【特集】三味線の歴史

簡単お手入れのすすめ

三味線は、お手入れに
少し手間がかかると聞きます。

三味線は天然素材が多く使われていて
シャミコに関しても、共通点があります。

まず、三味線やシャミコに関わらず、
使った道具や小物類は汚れや汗から
水分を拭き取ってあげると長持ちします。

その際、忘れずにシャミコの『駒』を
『根尾』から前方へ移動させるか、外し、
糸に掛かったテンションを緩めてあげます。

最悪、糸のテンションで棹が変形をしてしまう
可能性もあるので糸は緩める事をおすすめします。
(毎回調弦することで音感も鍛えられるますしね・・)

そのため、どうしても湿気や気温の
変化に弱い傾向があります。できれば、

保管は空調が効く場所や窓際など、直射日光や、
露などの影響を受けない場所へ保管をします。

 

また、胴(ボディ)部分は和紙袋で包み、
専用の長袋またはケースへ入れるようにします。
(袋の中に乾燥剤も入れておくことをお勧めします。)

では、シャミコも同じように保管に手間が
かかるのかといえば・・・ほぼ、かかりません。

敢えて言うなら、シャミコの『皮』は
コーティングされた『強化パルプ』ですが、

付属の胴袋へ三味線と同じように乾燥剤を
入れておいた方が間違いはありません。

タンス用の除湿剤などで十分です。
いずれにしても、もっと和楽器を、
身近に楽しんで欲しいと思います。